
昨日に引き続き東京 有楽町の国際フォーラムで開催されている「Next Advertising & Marketing 2009」に出展しています。今日は自分も説明員として合流しました。いや~ 説明しましたね~。頭痛も腰痛もヒザ痛も、全部忘れて話しまくっていました。黒をベースにしたシックな会場。写真は展示ブースコーナーで、その4角がセミナー会場になっています。今日も来場者は多かったです。

不思議なタッチパネルを説明中の藁科君。がんばってました。元々ハードは強いのですが、そこにセールスプロモーション的な要素を散りばめて話します。それによってこれまでの機器販売とは別次元のビジネスの話に発展します。
今日実感しましたが、やはりこういうフェアのときは、ハードウェア展示は強いですね。集客力、わかりやすさが圧倒的。これまでソフトウェアの展示対応ばかりしてきましたが、どうしても説明が必要で、ひと目で、一言では伝わりようがないのです。その点、ハードはなんといっても話が早いです。
緑色のダレット君とオレンジ色のダレコちゃんが展示コーナーに魅力を加えてくれます。いい味だしてるでしょ。商品との関係? は、ま、置いといて (^_^;) 。

服部君がセミナー講師もつとめました。偉そう もとい 堂々と話せていて、よかったと思います (^_^;) 。お客さんも多かったですね。テーマは「「ミニブログTimelogを活用したリアルタイムコミュニケーションマーケティング」。CGMとデジタルサイネージの融合は、デジタルサイネージ先進国の中国でも成功事例があるし、これからトレンドになります。楽しみ!

今回の展示ブースの責任者をつとめてくれたあゆみさんとセミナー講師対応を終えてホッとひと息の服部君。この日も多くのお客様が立ち寄ってくれたブースも間もなく終了となる時刻。

しかし! 他社のブースがバタバタと片づけはじめ、すっかり片づいたというのに、まったく意に介することもなく、最後の最後まで熱く接客中の鋤本さん(いちばん左)。今回のフェア出展を強力に推し進めてくれました(勝手に申し込んだ!?)。出展は大成功でしたね。どうもありがとうございます。
セールスプロモーションのためのコンテンツ制作、Webサービス、そしてデジタルサイネージ用ハードウェアの提供
今回の「Next Advertising & Marketing 2009」では、常にそのように心がけて接客対応させていただきました。
新鮮でした。これまでまったく知らなかった世界が見えてきています。
名刺交換させていただいた大勢の皆さま、それからさっそくメールをお送り下さり、個別にお会いすることになりそうな皆さま、どうもありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いいたします。
それから素晴らしいフェアを運営していただいた皆さま、様々なお取り計らいをいただき心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

夕闇せまる国際フォーラム。お祭りの夜店が並んでいるような様相になっていました。
今日の疲れが心地よかったです。